可愛い手作りのトートバッグあります!トートバッグ比較ラボ

総合ランキング

cotone(コットーネ) 
総合評価★★★★★
トートバッグEXPRESS
総合評価★★★★★
Creema
総合評価★★★★☆

home > 手作りトートバッグ情報 > 手作りのトートバッグで布地を選ぶには

手作りのトートバッグで布地を選ぶには

トートバッグは最も基本的な形の、四角型の手提げバッグのことを言います。
本来は厚手のキャンバス地ですが、ミシンや手縫いでは縫いにくいことがあります。
町歩き用に小ぶりな大きさに手作りするのであれば、ブロードやスケア、シーチングのような薄手から中厚手の生地で十分です。
布地の素材は、手入れが楽な綿や麻などの丈夫な天然繊維や、ポリエステルの混紡を選ぶといいでしょう。
生地が薄手の場合は裏地用の布を用意し、双方に接着芯をアイロンを使って貼っておくと、ハリが出て丈夫になります。
接着芯は、中厚手やバッグ用の厚手の不織布タイプを選ぶようにしましょう。
クッション性を持たせて、中に入れる物にダメージを与えたくない場合は、キルト芯を貼るのもおすすめです。
持ち手に付いては、バッグ本体と同じ布地を使うのもいいですが、市販の持ち手やカバン用のテープを利用することもできます。
持ち手やテープを使う場合は、ミシン縫いでは難しい場合がありますので、手縫いで本返し縫いの要領で縫い止めましょう。



手作りのトートバッグでマザーズバッグを作る

トートバッグはどんな場面でも使いやすいカバンです。
そして、最近ではトートバッグをマザーバッグとして利用する人も少なくありません。
そして、このバッグを手作りすることで自分のスタイルに合わせたカバンが出来上がります。
特にマザーズバッグであれば人それぞれ荷物の量が違います。
既製品のマザーズトートバッグを買うとサイズ的に大きいものが多く荷物が少ない人にとっては使いにくいかもしれません。
したがって自分の必要な荷物が入るサイズのものを手作りするとスマートに持つことができます。
そして、カバンの中には仕切りがついていた方が細々としたものなどが収納しやすいです。
自分で作ることで必要なだけポケットや仕切りをつけることができます。
費用も材料費だけですみます。
自宅にある不要な布を使えば無料で作ることが可能です。
形もシンプルなので失敗することが少ないです。



おしゃれな手作りのトートバッグ

トートバッグは、メインとしてもサブとしても使えとても便利です。
手作りのものであれば、絶対に周りの人とかぶることもありません。
世界のたった一つだけのバッグになります。
いろいろと手作りのトートバッグをもっていれば、その日の気分に合わせてとか、洋服に合わせてかえることも可能です。
お裁縫が苦手な人でも、ショップの紙袋で簡単に型紙を作り作れてしまいます。
手作りでさまざまな大きさのトートバッグを作っておいたら、バッグインバッグにも使えます。
小さい赤ちゃんがいる人は、おむつとかおしりふきいれとしても使えておしゃれです。
どの世代の人でも持つことができるため、お世話になった人にプレゼントをしても喜んでもらえます。
友達の誕生日プレゼントとか、お世話になった人へのお礼の品などにすることで、相手に自分の気持ちも伝わります。

次の記事へ

カテゴリ

PAGE TOP